2019年5月 1日
駅別中古マンション価格 / JR京葉線
2019年5月1日号 JR京葉線
東京カンテイのデータベースに登録された首都圏の中古マンション(ファミリー)の売り希望価格をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(3.3m2)を算出 単位:万円 カッコ内の数値は事例物件の平均築年数/同専有面積「現状価格」は19年1月〜19年3月までの3ヵ月間を集計
下落駅増も八丁堀好調
JR京葉線(東京~蘇我)における坪(3.3平方メートル)当たりの平均価格は144万円。1年前に比べて4万円、2.3%上昇。事例数は2095件(前年より78件減)、平均築年数が25.3年(1年前24.0年)、平均専有面積は74.20平方メートル(同73.11平方メートル)。最高値は八丁堀の331万円。
路線全体では下落が9駅(前期2駅)と増えたが、平均坪単価200万円を超える八丁堀、越中島などの上昇が全体を押し上げた。八丁堀は15%台の大幅上昇。平均築年は20年前後で推移しており、今期は築浅の割合が増加。
潮見は前期からの下落幅が拡大する一方、取引事例数が半減し53件にとどまった。
新浦安は90㎡を超えるファミリー向けを中心に、300件前後の取引件数を維持している。今期は築年の上積みが見られたが、2年前の水準は上回り、堅調さが覗える。
稲毛海岸は好調だ。平均築年数は路線平均を上回る32年と古いが、取引事例数は増加傾向で今期は321件(2年前から89件増加)だった。
データについては無断で転載、利用することを禁じます。
最新記事を表示
-
一戸建て価格推移
2024.11.07
-
一戸建て価格推移
2024.11.07
-
一戸建て価格推移
2024.11.07
-
沿線別・駅別価格
2024.11.05
-
沿線別・駅別価格
2024.10.29