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Security Policy

セキュリティポリシー

セキュリティポリシー

経営陣のコミットメント

当社は、『不動産の価値を生み出す、新しいモノサシを創りつづける。』を存在意義(パーパス)とし、生活者のライフスタイルや企業活動の変化により、変遷する不動産の価値をはかる事業及びそのモノサシを提供する事業を行っております。これらの事業により当社が提供するデータやサービスは、お客様の企業活動において極めて重要な価値を持つものと認識いたしております。法令順守は勿論のこと、企業リスクを回避して、皆様に安心してお使いいただける事業展開を目指してまいります。
科学的根拠に基づく時代にあった新しい不動産の「モノサシ」により、多様な視点から価値を見つけていき、不動産取引における安心を守り、不動産、そして東京カンテイに関わる全ての人たちの笑顔に貢献して参ります。 

情報セキュリティ目的

当社は、自社の事業特性に鑑みて、最も大切なものの一つを1979年の創業以来の実績から築き上げたブランド価値であると考えております。情報という見えざる価値を商品に変えて提供する当社にあっては、情報のセキュリティそのものが企業価値の源泉であります。そのために、当社では社会の公器であることを自覚し、情報セキュリティに関わる法令等やコンプライアンスを最優先に据えてガバナンスを確立し、情報セキュリティの向上を推進し全てのステークホルダーの負託に応えることを目的と致します。

適用範囲

当社の全ての組織と全ての業務に関わる情報資産、およびそれを取り扱う全ての役員従業員を対象と致します。

実施事項

(1) 当社は、本情報セキュリティ方針に従い社内規程を整備し実施します。
(2) 当社は、情報セキュリティの確保と維持に必要な教育を行います。
(3) 当社は、適切な人的・組織的・技術的施策を講じ、情報資産に対する不正な侵入、漏えい、改ざん、紛失・盗難、破壊、利用妨害などが発生しないよう努めます。
(4) 当社は、情報資産にセキュリティ上の問題が発生してもその原因を迅速に究明し、被害を最小限に止めるよう努めます。
(5) 当社は、情報セキュリティの向上を目的に、継続して改善に努めます。

管理体制

当社は、情報セキュリティを推進する機関として情報セキュリティ委員会を設置するとともに、各部門に部門セキュリティ責任者を置いて情報資産の適切な管理に努めます。

2025年10月21日
株式会社 東京カンテイ
代表取締役 長田千江美

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