2021年6月16日

2021年5月 東京23区は-0.8%の3,833円/㎡と引き続き下落、前年同月比もマイナスに 全ての築年帯で軒並み弱含む

三大都市圏・主要都市別/分譲マンション賃料月別推移

首都圏5月 前月比-0.2%の3,262円/㎡ 全域的に弱含むも直近1年間での高水準は堅持

近畿圏では4ヵ月連続プラス 中部圏では築浅事例の増加により上昇

2021年5月の首都圏・分譲マンション賃料は、1都3県の全てでマイナスとなったことで、前月比-0.2%の3,262円/㎡と僅かながら再び下落したものの、直近1年間での高水準は堅持している。都県別で見ると、東京都では-0.4%の3,732円/㎡と前月に引き続き下落、季節要因から正味トレンドも3月をピークにやや弱含んでいる。また、神奈川県(-0.2%、2,395円/㎡)、埼玉県(-1.2%、1,775円/㎡)および千葉県(-0.6%、1,755円/㎡)では平均築年数の進み具合に比例する形で、いずれもマイナスに転じている。

近畿圏では主要エリアが押し上げる形で、前月比+0.4%の2,008円/㎡と上昇度合いは鈍化しつつも上値をさらに伸ばしている。大阪府では+0.8%の2,236円/㎡と4ヵ月連続で上昇、兵庫県では+0.5%の1,693円/㎡と再びプラスを示した。両エリアともに直近3ヵ月間は前年同月の水準を上回っている。

中部圏では前月比+0.9%の1,793円/㎡、愛知県では+1.0%の1,836円/㎡と、築浅事例が増えたことで3ヵ月ぶりに上昇した。当月と平均築年数が同程度である1月よりもやや上振れており、正味トレンド自体は底堅い動きとなっている。

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