近畿圏は+1.8%の4,099万円、中部圏は+7.3%の4,509万円といずれも上昇

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首都圏

5月の首都圏新築小規模一戸建て住宅の平均価格は前月比+5.9%の6,271万円と続伸した。都県別では東京都が+7.9%の8,314万円と上昇し、2014年4月の集計開始以降で初の8,000万円台となった。神奈川県は+4.0%の5,157万円と3ヵ月ぶりに上昇した。千葉県は-0.9%の4,611万円と下落したものの、直近3月の平均価格は上回っている。埼玉県は+8.6%の4,908万円と、首都圏の中で最も大きく上昇した。

近畿圏

近畿圏(2府4県)の平均価格は、前月比+1.8%の4,099万円と上昇した。主要府県別に見ると、大阪府が+1.9%の4,001万円と上昇。4ヵ月ぶりに4,000万円台に乗せた。兵庫県は+0.4%の4,524万円と小幅だが連続の上昇となった。京都府は+0.9%の3,981万円と上昇が続いた。

愛知県

愛知県は+7.6%の4,688万円と上昇し、最高価格を更新した。中部圏全体(4県)でも+7.3%の4,509万円と上昇。いずれも前年同月比で2ケタ上昇と高い水準を示している。

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