近畿圏は+11.0%の4,401万円と上昇、中部圏は-1.5%の4,312万円と連続の下落
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首都圏
7月の首都圏新築小規模一戸建て住宅の平均価格は前月比-0.5%の6,173万円と連続下落した。都県別では東京都が+0.5%の8,108万円と2ヵ月ぶりの上昇。神奈川県は+3.1%の5,351万円と、2014年4月の集計開始以降最高価格を連続で更新した。一方、同じく前月に最高価格となっていた千葉県は-4.4%の4,688万円と下落。ただし、直近5月の平均価格は上回っている。埼玉県は+1.2%の4,877万円と上昇。前年同月比では2ケタ上昇に達している。
近畿圏
近畿圏(2府4県)の平均価格は、前月比+11.0%の4,401万円と大きく上昇して最高価格を更新した。前年同月比では+9.0%と高い水準にある。主要府県別に見ると、大阪府が+9.0%の4,306万円と上昇。兵庫県は+10.4%の4,640万円、京都府は+13.0%の4,364万円と、いずれも2ケタ上昇した。
愛知県
愛知県は-0.2%の4,534万円と、僅かだが2ヵ月連続の下落。中部圏全体(4県)も-1.5%の4,312万円と下落が続いた。依然として前年同月は大きく上回っている。

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