近畿圏は+0.2%の3,944万円と僅かに上昇、中部圏は-1.7%の3,540万円と3ヵ月ぶり下落
詳細PDFはこちら
kodatesintiku202607.pdf
首都圏
7月の首都圏新築一戸建て住宅の平均価格は前月比+4.4%の5,239万円と上昇し、2014年4月の集計開始以降で最高価格となった。都県別では東京都が+5.8%の6,763万円と3ヵ月連続で上昇。前年同月比は+21.5%に達した。神奈川県は+4.9%の5,571万円と上昇。東京都と神奈川県でも最高価格を更新している。千葉県は+1.3%の4,250万円と続伸。埼玉県は-1.9%の4,156万円と、最高価格を更新した前月から下落。前年同月比では2ケタ上昇している。
近畿圏
近畿圏(2府4県)の平均価格は+0.2%の3,944万円と僅かに上昇した。主要府県別では大阪府が+2.3%の4,329万円と連続の上昇。近畿圏と大阪府において最高価格を更新している。兵庫県は-2.8%の3,911万円と下落が続いた。京都府は-13.6%の4,060万円と、前月からの反動もあり大きく下落した。
愛知県
愛知県の平均価格は-3.9%の3,695万円と3ヵ月ぶりに下落した。中部圏(4県)は-1.7%の3,540万円と、こちらも3ヵ月ぶりの下落となった。いずれも前年同月比ではプラスを維持した。
宮城県・福岡県
宮城県は+0.1%の3,761万円で4ヵ月連続上昇となったが、上昇率は縮小してきている。福岡県は+3.6%の4,101万円と続伸し、初めて4,000万円台に乗せた。前年同月比は+10%に迫っている。福岡市や大野城市などで上昇した。

詳細PDFはこちら
kodatesintiku202607.pdf