近畿圏は-1.5%の4,026万円、中部圏は-0.6%の4,201万円といずれも下落
詳細PDFはこちら
kodatesintikukyosyo202604.pdf
首都圏
4月の首都圏新築小規模一戸建て住宅の平均価格は前月比+0.5%の5,923万円と3ヵ月ぶりに上昇した。都県別では東京都が-0.5%の7,704万円と再び下落。神奈川県は-2.8%の4,957万円と前月に引き続き下落し、4ヵ月ぶりに5,000万円を下回った。千葉県は+4.1%の4,654万円と3ヵ月ぶりの上昇。2025年4月の価格が高水準であったため、前年同月比ではマイナスとなった。埼玉県は-4.6%の4,521万円と下落した。
近畿圏
近畿圏(2府4県)の平均価格は、前月比-1.5%の4,026万円と再び下落した。主要府県別に見ると、大阪府が-1.5%の3,925万円と下落。前年同月も下回った。兵庫県は+2.0%の4,504万円と5ヵ月ぶりに上昇した。ただし戸数は大幅に減少している。京都府は+4.3%の3,946万円と上昇して前年同月を上回った。
愛知県
愛知県は-1.0%の4,356万円と下落。中部圏全体(4県)でも-0.6%の4,201万円と下落した。いずれも2025年4月が3,000万円台であったため、前年同月比では2ケタ上昇と高い水準を示している。

詳細PDFはこちら
kodatesintikukyosyo202604.pdf