東北、九州・沖縄エリアは弱含み
札幌市と福岡市は最高値を連続更新
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5月は「晴」が21→18地域に減少したものの最多を維持した。「雨」は2→5地域に増加、
「曇」は5→12地域に増加、「薄日」は12→9地域に減少、「小雨」は7→3地域に減少した。
全国で天候が改善した地域数は6→5地域に減少、横ばいは32→26地域に減少、悪化は9→16地域に増加した。
47都道府県のうち前月比価格が下落した地域数は25→23地域に減少、前年同月比では8→10地域に増加した。
全国47都道府県のうち、8割弱の地域で前年の価格水準を上回っている。
5月は首都圏や近畿圏の中心部で晴天を維持したが、中部圏は全域で価格が下落し愛知県・静岡県・三重県の
天気が悪化している。地方主要4道県は宮城県と広島県の価格が続落し、宮城県が「晴」→「薄日」、広島県が
「薄日」→「曇」にそれぞれ悪化した。地方圏では東北や九州・沖縄エリアの一部で弱含み、雨模様の地域が増加している。

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