近畿圏は+0.8%の4,275万円、中部圏は+14.3%の4,623万円と4ヵ月ぶり上昇
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首都圏
9月の首都圏新築小規模一戸建て住宅の平均価格は前月比-3.1%の6,147万円と下落し、前年同月比でも水準を落としている。都県別では東京都が+1.1%の8,128万円と上昇。直近7月の価格も上回った。神奈川県は-6.1%の5,154万円と5ヵ月ぶりに下落し、最高価格の連続更新がストップした。千葉県は+2.0%の4,574万円と3ヵ月ぶりの上昇。埼玉県は-4.3%の4,741万円と3ヵ月ぶりに下落した。前年同月比では引き続き2ケタ上昇している。
近畿圏
近畿圏(2府4県)の平均価格は、前月比+0.8%の4,275万円と上昇した。主要府県別に見ると、大阪府が+0.5%の4,245万円と上昇。兵庫県は+0.6%の4,536万円、京都府も+2.4%の3,977万円と3府県が軒並み上昇した。ただし、直近7月の価格を上回るまでには至っていない。
愛知県
愛知県は+14.0%の4,674万円と4ヵ月ぶりに上昇し、高い水準となっている。中部圏全体(4県)も+14.3%の4,623万円と大きく上昇し、2014年4月の集計開始の最高価格を更新した。

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