2019年9月17日
駅別中古マンション価格 / 都営地下鉄三田線②
2019年9月17日号 都営地下鉄三田線②
東京カンテイのデータベースに登録された首都圏の中古マンション(ファミリー)の売り希望価格をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(3.3m2)を算出 単位:万円 カッコ内の数値は事例物件の平均築年数/同専有面積「現状価格」は19年5月〜19年7月までの3ヵ月間を集計
志村坂上が反転上昇
都営地下鉄三田線(目黒~西高島平)における坪(3.3平方メートル)当たりの平均価格は276万円。1年前に比べて5万円、1.8%上昇した。事例数は3924件(前年より274件減)、平均築年数が23.9年(1年前23.2年)、平均専有面積は53.01平方メートル(同53.34平方メートル)。今回区間(西巣鴨~西高島平)の最高値は西巣鴨の240万円。
板橋本町は3%台の下落で、平均坪単価は206万円となった。築年数の上積みが見られたものの、事例数は増加傾向で今期は303件(前期比32件増)になった。平均専有面積は40平方メートル前後で推移している。
本蓮沼は好調。上昇傾向で、平均坪単価は199万円となり、200万円目前だ。
志村坂上は上昇に転じ、200万円台に乗った。事例数も前期並みの219件と多く、築年数が若返った。ファミリータイプが目立つ。
前期上昇の高島平~西高島平は反転下落。特に高島平は築古物件の割合が増え、平均築年数は38年を超えた。
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