2023年2月 7日
駅別中古マンション価格 / JR京葉線
2023年2月7日号
東京カンテイのデータベースに登録された首都圏の中古マンション(ファミリー)の売り希望価格をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(3.3m2)を算出 単位:万円 カッコ内の数値は事例物件の平均築年数/同専有面積「現状価格」は22年10月~12月までの3ヵ月間を集計
東京、20%の大幅上昇
JR京葉線(東京~蘇我)の平均坪単価は198万円で、1年前から13.6%、24万円上昇した。事例数は2169件(前年より434件増)、平均築年数が27.9年(1年前28.3年)、平均専有面積は70.26平方メートル(同70.72平方メートル)。同路線の最高値は、東京の616万円。
都心の東京駅から東京湾の湾岸に沿って、千葉県の蘇我までを結ぶ路線。
東京は20%も大幅上昇し、600万円を超える価格となった。平均専有面積は71平方メートルへと拡大(前年比7平方メートル増)し、平均築年数もわずかではあるものの若返っている。
舞浜は反転下落。築古物件が増えたため。
JR総武線や東京メトロ東西線など複数沿線利用可能なターミナル駅である西船橋は上昇基調が続く。事例数も増加。新習志野は築古物件が増えたため、平均坪単価は1.2%下落した。
一方、検見川浜は平均築年数が進む中でも平均坪単価は反転上昇し100万円台に乗った。
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