査定システムの決定版
不動産査定システム(取引事例比較法・収益還元法)
不動産査定システム
査定書の作成は、不動産業務の中でも非常に重要でありながら時間と労力を要する業務です。
東京カンテイの査定システムでは、実際の売買事例や各種補正値を用いた根拠をもとにプロの皆様の相場観や売主様のご状況に合わせた査定額を表現し、短時間で査定報告書として作成することができるシステムです。
多くの金融機関に導入いただいている担保評価システムの考え方を基にした本システムは全国の不動産会社から圧倒的なご支持をいただいております。
サービスの特長
プログラムインストール、データ更新不要のASPサービス
当社の査定システムはASPサービスのため、専用プログラムのインストールやデータ更新の必要はありません。査定に必要なデータはすべて自動更新で、わずらわしいデータの更新作業やプログラムのバージョンアップなど一切不要です。システムを起動すると、いつでも最新の環境でご利用頂くことが出来ます。
査定に必要な情報は全て搭載
一般的な査定システムとは異なり、すでに公的価格や売買事例がシステム内に登録されています。マンションの査定なら東京カンテイのデータベースに連動し、物件概要の入力すら不要。圧倒的なスピードで査定書が作成できます。しかも説明の難しい統計的手法ではなく、「価格根拠の明示」が可能な売買事例での比準による手法を採用しています。
わずか2ステップで収益価格を算出
マンションを指定するだけで独自の事例抽出ロジックに基づき、瞬時に周辺類似の賃貸事例表示と利回り計算を行います。表示された賃貸事例と利回り選択の2ステップで簡単に査定額を算出でき、5~10分で査定報告書を作成できます。査定書には計算過程の説明も記載されているため、お客様に分かりやすく説明することができます。
ご利用例
ご利用例1:まずは選ばれる提案をすることが重要
- 問合せに迅速に対応するために、資料作成時間を短縮したい。
- 通常、売却希望客は複数社に査定依頼するため、提案スピードと、内容の充実が求められます。より質の高い提案に向けて、システム利用で査定書作成時間を短縮することで、物件調査や提案資料作成など、お客様に向き合うための準備時間に充てることが出来ます。
ご利用例2:相場感のないエリアでも査定ができる
- 買替え客の持家が営業エリア外であった。相場感がないが査定したい。
- システム登録されている多数の事例の組合せの中から平均、やや安め、やや高めの価格を自動算出できる仕組みがあります。(特許取得済み)これによって、相場感に乏しいエリアでも価格傾向を把握することが出来ます。
ご提供サービス
マンション査定システム
① 概要入力画面
「階数」「専有面積」「開口部方向」を入力します。
② 事例選択画面(地図)
地図上で事例を選択します。
③ 事例選択画面(事例リスト)
査定額を算出します。
④ 査定書印刷画面
査定書を印刷します。
土地査定システム
① 概要入力画面
対象地を選択し、概要を入力します。
② 事例選択画面(地図)
地図上で事例を選択します。
③ 事例選択画面(事例リスト)
査定額を算出します。
④ 査定書印刷画面
査定書を印刷します。
一棟収益査定システム
① 概要入力画面
対象地を選択し、概要を入力します。
② 総収益の算出(事例選択 or レントロール)
周辺の賃貸事例選択もしくはレントロール入力で算出します。
③ 利回りの算出
周辺の一棟収益事例を選択して算出します。
④ 査定書印刷画面
査定書を印刷します。
ワンルーム査定システム
① 概要入力画面
「階数」「専有面積」「開口部方向」を入力します。
② 事例選択画面(地図)
地図上で賃貸事例を選択します。
③ 事例選択画面(賃貸事例リスト・利回り選択)
査定額を算出します。
④ 査定書印刷画面
査定書を印刷します。