2021年10月 5日
駅別中古マンション価格 / 東京メトロ丸ノ内線①
2021年10月5日号
東京カンテイのデータベースに登録された首都圏の中古マンション(ファミリー)の売り希望価格をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(3.3m2)を算出 単位:万円 カッコ内の数値は事例物件の平均築年数/同専有面積「現状価格」は21年4月~21年6月までの3ヵ月間を集計
赤坂見附の上昇目立つ
東京メトロ丸ノ内線(池袋~荻窪、支線除く)における平均坪単価は323万円。1年前に比べて19万円、6.2%上昇した。事例数は2848件(前年より272件減)、平均築年数28.7年(1年前27.7年)、平均専有面積は45.59平方メートル(同48.42平方メートル)だった。今回掲載区間(池袋~新宿御苑前)の最高値は赤坂見附の579万円。
豊島区の池袋と杉並区の荻窪間を結ぶ本線と、中野区の中野坂上と杉並区の方南町間を結ぶ支線で構成する。
前年は下落していた新大塚と茗荷谷は、今回プラスに転じた。御茶ノ水と淡路町、東京は上昇基調が続いた。学校が多くファミリー層にも人気の本郷三丁目も3.1%の上昇。ここ数年、取引事例も120~130件で安定的に推移している。
後楽園は前年比20.1%の増加。これは築年数の浅い物件の取引が増えたため。赤坂見附は60%台の大幅上昇だった。取引事例が23件と少ない中で、築浅の物件が多かったためと想定される。
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