2022年11月22日
駅別中古マンション価格 / JR高崎線
2022年11月22日号
東京カンテイのデータベースに登録された首都圏の中古マンション(ファミリー)の売り希望価格をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(3.3m2)を算出 単位:万円 カッコ内の数値は事例物件の平均築年数/同専有面積「現状価格」は22年8月~10月までの3ヵ月間を集計
高崎は反転下落に
JR高崎線(大宮~高崎)における平均坪単価は114万円で、1年前に比べて10万円、9.6%上昇した。事例数は1600件(前年より211件増)、平均築年数は28.5年(1年前27.0年)、平均専有面積は64.58平方メートル(同65.59平方メートル)だった。掲載区間における最高値は大宮の184万円。
埼玉県さいたま市大宮区から群馬県高崎市を結ぶ路線。
今回掲載区間の全14駅中、7駅が下落となった(前期は1駅のみ下落)。この区間は事例数が50件以下と少なく個別事例の影響が出やすい駅が多い。
大宮~上尾は堅調に推移し、100万円台を維持した。事例数も3桁が続いている。北本~北鴻巣は反転下落。
上越新幹線、秩父鉄道が乗り入れる熊谷は20%近い上昇率だった。
高崎は13.5%下落し、100万円を切った。事例数は256件で掲載区間の中では大宮に次ぐボリューム。今回は築古物件の事例が増えた。
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