近畿圏は+4.1%の4,156万円と上昇、中部圏は-10.9%と3ヵ月ぶりに下落

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首都圏

12月の首都圏新築小規模一戸建て住宅の平均価格は前月比+4.2%の5,880万円と上昇した。前年同月比は再び+10%前後の水準にある。都県別では東京都が+7.4%の7,580万円と上昇し、2014年4月の集計開始以降の最高価格となった。前年同月比も+13.1%へ拡大した。神奈川県は-3.2%の4,821万円と下落。千葉県は+1.9%の4,657万円と連続上昇した。埼玉県は+2.0%の4,622万円と3ヵ月連続の上昇。

近畿圏

近畿圏(2府4県)の平均価格は、前月比+4.1%の4,156万円と再び上昇した。主要府県別に見ると、大阪府が+4.4%の4,053万円と4ヵ月ぶりの上昇。兵庫県は-0.9%の4,506万円と4ヵ月ぶりに下落している。京都府は+6.4%の3,996万円と上昇し、前年同月比も上回った。

愛知県

愛知県は-7.3%の4,292万円と3ヵ月ぶりに下落。土地面積が比較的大きく縮小した。価格の前年同月比は10%程度上回っている。中部圏全体(4県)では-10.9%の4,087万円と大きく下落した。

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